自社の英語力に関する調査

Alibaba.comサイトで自社の製品情報を掲載し、バイヤーから「御社の製品に興味があります」とメールが届いたものの、英語力が問題でなかなか商談に至らないといった声を聞くことがあります。どのくらいの企業様が英語の問題を抱えているのか、当社のお客様をサポートしているアドバイザーにヒアリングしてみました。

1. 自社の英語力に課題を感じていますか?

アリババのお客様のうち、自社の英語力に課題を感じているお客様は約4割。
英語のページ作成、英語での問い合わせ対応など、日々英語を使うアリババのお客様でも
4割もの企業が英語力を課題に感じていることがわかりました。

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2. 英語ができる人材の採用活動を行っていますか?

英語に課題をお持ちのお客様のうち、実際に採用活動を行っていた企業様は4%でした。
課題を感じていても、採用には踏み切れない企業が大多数ということがわかります。

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3. なぜ採用活動をしていないのでしょうか?

実際に問題を抱えながらも英語人材を採用できてない実態をヒアリングしたところ、
「アリババのためだけに人を雇えない」が多く約4割で「人件費を出せない」と答えた9.6%を合わせると
約半数の企業様が、費用の問題で英語人材が雇用できていないことがわかりました。

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英語人材の雇用

調査では英語力に課題を感じつつも、フルタイムで英語ができる人材を雇うほどの業務や人件費がないため
なかなか採用に踏み切れない企業が多いことがわかりました。
その問題を解決する方法として考えられるのが、
「英語ができる」「低コスト」「パートタイム」の3つを叶える外国人留学生の採用です。

留学生を採用する場合に注意すべきポイントなどをまとめた
外国人採用マニュアルを作成しましたので、是非ご活用ください。

 
 
 

(アンケート実施:2017年3月)